赤裸々ノーガード

目指せ”バースデープランナー”

働かなくてもお金が貰える「ベーシックインカム」とは

ZOZOTOWNを運営する

スタートトゥデイの代表、前澤さんの

記事が読みたくて読みたくて…

 

気がつけばNewspickの

有料会員になってた。

newspicks.com

 

すると前澤さんの記事の中に

ベーシックインカム

の内容があったんですけど、

友人に知らない人も多かったので

ちょっとだけ紹介します。

 

ちょー簡単にいうと

働かなくてもお金が貰えます。

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ベーシックインカムとは

 

日本語に訳すと

最低限所得保証。

 

年齢、性別、年収など、

属性や条件に関わらず

全員一律給付される現金。 

のこと。

 

なので

  • 働いていようが働いてなかろうが
  • パチンコに使おうが貯金しようが

自由。

 

ほんとに政府が

「あ、これから毎月◯万円あげるよ」

状態なわけですね。

 

 

こんな風に言うと

 

  • 「なんでそんなこと?」
  • 「意味あんの?」
  • 「やったーニートなれる」
  • 「机上の空論じゃね?」
  • 「働かんやつ増えるやろ」
  • 「ちょっと会社やめてくる」

 

 

批判的に捉える人も多いでしょう。

 

オーケーオーケー。

まずはその既存概念をぶち破ろうか。

 

実際ありえない話じゃなくて

フィンランド、アメリカなどの国で

導入実験が始まろうとしていて。

 

そこまで非現実な

お話でもないんです。

 

 

メリット

ネットではいろいろ

書かれてるので私なりにまとめたメリット。

 

シンプル

無条件給付なので

制度がシンプルで簡素化しやすい。

 

 

「こうなったらこの制度があって…」

とか、国民全員が行政制度の全てを

正しく理解するのは不可能に近い。

 

それらに比べると

全員一律無条件は単純明快。

 

 

低い運用コスト

シンプルな制度のお陰で

ベーシックインカムの

運用コストが低い。

 

現在の社会保証制度では

行政窓口での審査がある。

 

生活保護を受ける場合は

資産の少なさなど様々な審査を

担当官の裁量で判断している。

 

その恣意性や裁量を排除できる点で

公平性の点からメリットと言える。

らしい。

 

デメリット

働かない人が増える可能性

真っ先に思いつく問題。

 

働かなくなる人の増加で

経済活動が停滞することを

懸念する人が多い。

 

最後に後述。

 

 

財政負担の増加

もし年金と同額の8万円を

ベーシックインカムとして給付すると

122兆円必要になる。

多いね。

 

でも122兆円全てが

追加的に必要なわけではない。

 

年金や生活保護などの

社会保障の代替となるので、

それらの費用を除くと

約60兆円になる。

それでも多いね。

 

このあたりの試算は

人によってバラバラだし、

追加徴収は負担だとか、

北欧ではこの程度は普通だとか、

いろんな意見がある。

 

 

まとめ

ざっくりまとめると

色々言われてるけど

まだ誰も実験したことないから

どうなるかわかんない状態。

 

本当に

人は働かなくなるのかも知れないし、

もしかしたら大幅な経済成長に

つながるのかもしれない。

 

結局は

やってみないと分からない。

 

個人的には

個人的には

ぜひやってみてほしい。

 

働かなくなるからダメ!

なんて心配するのは

ちょっと早計な気がする。

 

例えば、

現在検討されている案だと

給付額は月5~10万円程度なので

完全に働かなくていいかと言うと

微妙なライン。

 

若くて遊びたい20代などには

到底足りない金額。

 

だから実際に給付されても

若い人は働く。と思う。

 

むしろ、やりたいことを仕事に

しやすくなるんじゃないかと思う。

 

ライターとかプログラマーとか

新しい業界に転職とか。

 

新ジャンルに挑戦する

ハードルは低くなる。

 

そうなれば

「会社やめたーい(泣」

なんてTwitterで呟く人を

見ることもなくなるんじゃないか。

 

 

でも正直なところ、

調べれば調べるほど

デメリットばっかり出てきて

問題だらけのようにも見える。

 

ベーシックインカム、

どう思う?

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