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赤裸々ノーガード

目指せ”バースデープランナー”

自分の価値観、信じてますか? オススメの本 第1位!!『ぼくらの仮説が世界をつくる』

ブック ノウハウ

こんにちは、げんです。

 

最近お腹いっぱいに食べるより

美味しいものをほどほど、に食べることを覚えました。

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加齢を満喫してますね。

 

 

オススメ本の第1回として、今回ご紹介するのは、「宇宙兄弟」など数々のコンテンツをヒットさせ、2012年から作家エージェント会社コルクを立ち上げた

佐渡島庸平さんの

『ぼくらの仮説が世界をつくる』という本です。

 

いまのところ、私の書籍ランキング第1位の愛読本です。

 

書店でプッシュされていたのでご存知の方もいるかと思いますが、編集者の方が書いた本ということもあり、あまり本を読まない方でも読みやすい本ですよ。

 

ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

 

 

本書では、初めにこう問い掛けられます。

「これから世界は、どうなっていくのでしょうか?」

 

う~ん。難しい質問。

僕は「なるようになる!」と思ってしまいました。

 

著者の佐渡島さんはこう切り返します。

 

『世界がどうなるか』を心配する時間があるなら、

『世界をどうするか』を考えたい

 

「おっ」「なるほど」って感じたあなた、

おすすめですよ。

 

 

※ 今回は本書からの引用多めです。

 

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まず仮説を立てよ。データ集めはそれからだ

前例主義に陥らないためには「先に」仮説を立ててみること。

この本の重要なキーワード(だと感じました)

仮説」と「前例主義」。

 

ところで前例主義ってなんでしょう。

 

 

例えば会社員のあなた。

社内業務改善のための、とても良いアイデアが浮かびました。

さっそく上司に提案して、業務効率化を図りましょう伝えます。

 

上司からの返事は

これまでにやったことがないから改善できるか予測できないよね?

 

 

これが前例主義です。

※だいぶざっくり

 

つまり自分の感性よりも、類似例や過去など前例のデータに頼ってしまうこと

 

多くの人は重要な決断を迫られたときに、できるだけたくさんの情報を集めて、それから仮説を導くと思います。

でも、そうしていると新しいことは何も生まれません。

仮説を立てるときは、誰でも得られるような数字のデータではなく、

「日常生活の中で、なんとなく集まってくる情報」

そして

「自分の中にある価値観」の方が大切なのです。

 

新サービスを作る時、データからニーズのあるものを探すより、自分の価値観を大切にしようってことですね。(たぶん)

 

 

前例主義に陥らないために

前例主義に陥らないためには「先に」仮説を立ててみることです。

その仮説を補強・修正するために、情報を集めてくる。その順番が大切です。

「情報→仮説→実行→検証」

ではなく

「仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証」

という順番で思考することで、現状に風穴を開けることができるのです

日々の経験の中の見えないデータを信じて、自分が正しいと感じる仮説を立てること。

そして、その仮説を実証するために全力で動くこと。

さらに、得られたフィードバックをもとに仮説・検証を行うこと。

それが大切なのです。

 

新たに何かをするとき、何かを作るとき、まずは自分の価値観を信じて仮説を立てるところから始めましょう!

 

 

ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

 

 

 

以上! 

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