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赤裸々ノーガード

目指せ”バースデープランナー”

記事紹介:大人の若者離れ

こんにちは、げんです。

毎日暑いです。

水分はしっかり取りましょうね。

 

今回は真面目なお話。

 

「若者の○○離れ」

って言葉よく聞きます。

車だったりタバコだったり…

 

そんな中、愛読サイトの電通報で

こんな記事がありました。

 

「大人の若者離れ」

dentsu-ho.com

 

驚きの言葉でした。

 

「最近の若者は冷めてる」

「根性・やる気がない」

所謂ゆとり世代だと

揶揄されてきましたから。

 

しかしそうじゃないんだと。

若者が離れているんじゃなくて

大人が離れているんだという考え方。

 

こちらの記事を紹介したいと思います。

f:id:gentarou62:20160818175251j:plain

 

「離れているのは、そっちでしょ!?」 

「若者向けにコンテンツ作っても、

 数字が取れないからやめとけ」

「若者たちは取り込めても、

 数が少ないから、

 ファミリー層向けの

 商品開発優先で」

  

会社勤めしていた時、

メーカーや広告企業から

よく耳にした言葉です。

 

最近の若者は無関心だという風潮もあり

後回しにされがちでした。

 

しかし、この記事では

この理由を以下のように分析しています

「若者の○○離れ」の正体は、

社会や大人たち、

あるいは組織や経営側が、

若者から離れていくような判断を

積み重ねてきた結果かもしれない。

 

少子高齢化により、

若者の「量の影響力」

少なくなっているから

ということです。

 

選挙でも叫ばれているように

若者の発言力の低下も

影響しているかも知れません。 

 

ただこれ自体は

悪いことじゃありません。

多数派をターゲットにすることも

立派な戦略の1つです。

 

大切なのは、今回のように

「若者の〇〇離れ」と言われるのにも

理由があると認識することです。

 

もしかしたら

「若者の量の影響力低下」以外にも

根本的な理由があるのかも知れません。

 

「若者は根性がない」

「大人は考えが古い」

 

そう一言で片付けるのではなく 

大人は若者の、若者は大人の背景を

ちょっとだけ考えてみる。

 

そんなまず1歩の気持ちが大事です。

 

以上!

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