赤裸々ノーガード

目指せ”バースデープランナー”

コンビニキラー!Amazonの新サービス「Amazon Go」と「Amazon Dash Button」

コーヒーメーカーが34%引きなど

Amazonサイバーマンデー開催中

 

  by カエレバ

 www.amazon.co.jp

 

そんなAmazonは12月5日に

2つのサービスを発表しました。

 

1つ目は、ボタンを押すだけで、

日用品の注文ができる小型端末

「Amazon Dash Button」 

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2つ目は、

レジがない食料・雑貨店

「Amazon Go」

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Amazon Dash Button

Amazon Dash Buttonとは

Amazonで販売されている対象商品を

登録すればボタンを押すだけで注文できる

ボタン型端末です。

 

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IoTってやつですね。

 

飲料や洗剤など

日用品が対象となっており、

商品ごとに用意されたボタンを

押すことで購入が完了します。

※対象はプライム会員のみ。

 

目立つところに貼っておけば

  • 「水がなくなりそう!」
  • 「洗剤まだあったっけ?」

なんて時にも、すぐ届きます。

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既にアメリカでは2015年に

同サービスを開始していて、

満を持しての日本上陸になりました。

 

仕組み・システム

利用にはスマホなど

別端末を用意。

 

  1. 欲しい商品のボタンを押す
  2. WiFi経由でスマホに接続
  3. 登録された商品を自動注文

という流れで

注文が行われます。

 

またボタン本体は500円ですが、

ボタンを使っての初めての購入の際に

500円引きされるので、実質0円。

 

 

実際に使えるのか

現状コンビニで解決問題

最初の印象は

「コンビニでええやん」

でした。

 

飲み物が足りなくなっても

近くのコンビニなら選び放題だし。

 

日用品もドラッグストアで

すぐ購入できるし…。

 

でもそう考えるのは

たぶん若い人だからだと

思うんですよ。

 

というのも今回のボタンは

日本の都市のように

  • コンビニが徒歩圏内にあって
  • 電車を利用しやすい

そんな環境では

効果を発揮しづらいもの。

 

本来は

「アメリカの地方の街に住んでいて、

スーパーの買い物には車が必要だぜ」

のような人をターゲットにしているから。

  

それでも毎朝コンビニで飲み物や

お菓子買って通勤してるあなたには

今回のボタンおすすめ。

 

また機械が苦手な田舎の

おじいちゃんおばあちゃんにも

いいサービスかもしれない。

 

誤注文問題

「5回押したら5つ注文されるの?」

 

安心してください。

 

ボタンを押した後は、

注文内容がメールで通知され、

家に商品が届くまでは

ボタンは無効になります。

 

小さいこどもが

連打!連打!

みたいになっても安心。

 

 

Amazon Go

Amazon Goとは

ポケモンとは関係ないよ。

 

ボタンよりも

コンビニキラーの大本命。

 

レジがない食料・雑貨店。

 

 

公式動画がこちら。 

www.youtube.com

 

スマホを使ってゲートを通り、

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商品を選んでカバンに入れ、

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あとはお店を出るだけ!

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コンセプトである

『Just Walk Out』

(そのまま歩いて出る)

を体現しています。

 

仕組み・システム

店内にはAI、センサーが設置され

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商品を手に取ると自動でカートに入り、

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棚に戻すとカートから削除。

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そして店外に出ると決済され、

なにを買ったかの確認も可能。

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また同店内では

ランチなども購入可能。

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  • 「レジに並んで待つ」
  • 「小銭を用意する」

など様々なステップを省略して

よりストレスレスな購入を体感できる。

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もう4年前から

企画されていたこのお店。

 

まずは2017年に

シアトルなど20店舗ほどを

アメリカで展開し、

10年で2000店規模での

拡大を目指している。

 

 

実際に使えるのか

いやー使ってみたい!

 

この前iPhoneで

改札を通れた時も

すごい気持ちよかったし。

www.no-guard.com

 

Amazon Goも、Apple Payも

サービスそのものの有用性よりも

こういうストレスのない体験

売っているんですよね。

 

でもそれは体験しないと

分からないから、

「え〜どうなのそれ?」

みたいな人はいつまで経っても

わかんないわけです。

 

コンビニ壊滅問題

まだまだテスト段階だけど、

これが日本で実現したら

コンビニは全て置き換わりそう。

 

レジが不要になって、

人件費がグッと抑えられるなら

日本の24時間営業のコンビニなんて

1番恩恵を受けられそうじゃないですか。

 

商品の補充の部分だけ人でいいなら

それこそ普段は店員がいない

「無人コンビニ」の出来上がり。

 

  • 在庫管理はセンサー任せ
  • 購入者の属性と購入商品の関係を細かくデータ分析
  • 自動運転で商品運送
  • ドローンで陳列

みたいなことも実現できそう。

人いらないねこれは。

 

 

それはもう未来の話じゃなくて

すぐそこの現実まで来てるみたいです。

 

《追加】

WIREDの記者さんが、

店舗へのリポートされていました。

実際どうなの?って人は是非チェック。

http://wired.jp/2016/12/07/amazon-go/#!/galleryimage_1

 

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